長女がいない夜

長女が昨日修学旅行に出発しました。

長女が二日も家にいないのは去年の野外活動以来ですが、その時よりも寂しいと思ってしまうのは何故でしょう。

長女は思春期の女子らしくなく、なんでもかんでも私に話します。

勉強はリビングのテレビの前。

私と話をしながら勉強しています。

私が10時頃寝室に上がると長女も自分の部屋に行きます。

学校からの帰り道では私に話すことをいろいろ思いめぐらせて帰ってくるみたいです。

私に嫌われるのを何よりも恐れているそうです。

だから私は、中3になった長女が可愛くてたまりません。

小さいころはあまのじゃくできかなくて、言うことを聞かずに手を焼いたものです。

妹が産まれると意地悪ばかりして、私をイラつかせました。

赤ちゃんと2歳児のお世話でいっぱいいっぱいで、長女を可愛く思えなかったこともあります。

でも、今はすてきなお姉ちゃんに成長しました。

真っすぐな性格で何事もこつこつと頑張る努力家です。

そんな娘に育ってくれて本当に嬉しいと
しみじみ感じた夜でした。
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いつまで寒いの??

去年の猛暑から不安定な天候が続いているような気がします。

冬は各地で雪の被害がひどかったし。

実家は雪国なので、今年は特に大変だったと実家の母が言っていました。

5月中旬になったいまでもすごく肌寒い日があるので、なかなかこたつをしまうことができません。

朝はストーブをつけないと部屋の中がひんやりしています。

私は早起きなので6時前には2回目の洗濯が終わってしまいます。

今朝、外に干そうと窓をあけたら寒くて息が白い!
こんなのってかなり前に見た光景ではとびっくりしました。

午後になった今では朝のひんやり感がウソみたいに気温がぐんぐん上がっています。

いつになったらさわやかな5月の気候になるんでしょうか。

このままあっという間に梅雨に入り、また夏がやってくるのかな~
なんて、思っちゃいますね。

東日本大震災の後、気候までが不安定になってるのはただの偶然なんでしょうか。

地球をもっと大事にしなさいという神様からの訓示のように思えてしまうのは
私だけなのでしょうか・・・。
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最近物忘れが多くなりました

まだ32歳ですが、物忘れが本当に多くなった気がします。
忘れ物に始まり、パソコンで利用しているサイトのパスワードなどいつも利用しているサイトでも時々忘れてしまい困る事が多々あります。

予防というわけではありませんが、最近ではパスワードなどの忘れやすい暗号は専用のノートに書いておくことにしています。
本当は情報がもれないように頭で記憶できると一番良いのですが、頭の容量はすでにいっぱいの状態。
しょうがないですが記録をすることにしています。

何か頭に良い食べ物でも毎日食べた方が良いのかなと思ったりもしますが、浮かぶのは青魚くらいです。
鯖やさんまはよく夕食で食べていますので、他に何かないかなとパソコンで調べたりしております。

受身のテレビも良くないかなと、最近は控え気味です。
見たい番組だけ厳選して、それ以外の時間は本を読んだり、パソコンで仕事をしたりと時間の使い方も見直すようになりました。

年を重ねるごとに記憶力も低下していくかと思うと、ちょっと寂しいですね。
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田舎の葬式事情

知り合いの方が亡くなったのですが、かなりのご高齢でしたから、みなさん大往生だとおっしゃっていました。
私は、近しいほどの間からではなかったので、49日までに最後のご挨拶に伺いました。
そうすると、ご主人が対応してくださって、「最近じゃあ、葬式も言い方次第なんだな」っておっしゃるのです。
ともかく、家族葬が多いので、小さい斎場はなかなか取れないという事。
そして、大きい斎場だと不必要にお花を盛ってくるのと、華美になってしまうようなのです。
でも、地元の古くからの顔利きのご主人は最初から「ともかく、火の車なんだから、あんまり金をかけられない」って、葬儀屋さんにいったそうです。
葬儀のお写真を見させていただきまいしたが、かなり立派でした。
ご主人いわく「色んな形で、葬儀屋さんは値段を安くする方法をしっているんだな。
祭壇だって普通は1段だけんなのに、3段なんだけれど、これ、料金にないんだよ」なんて言うのです。
それに、菩提寺のご住職は子供の頃から見知っているご住職。
名前を呼び合う仲だそうです。
りっぱな戒名をつけてもらっていました。
お値段はそうやらかなり安くしてもらっています。
でも、ご主人は
「お布施を値切る気はないけど、よろしくな、って言っただけだよ」
だそうです。
戒名のなかには、だれも読めいない字まで含まれていました。
高齢者が増えて、ほとんどが密葬か、家族葬になってきています。
参列する親族も高齢化しているためです。
できるだけ、葬儀にはお金をかけたくないとうのはだれも同じです。
でも、田舎はまだまだお寺さんとのつながりは強いなと感じました。
檀家さんはちゃんとお寺さんとの歴史を持ち続けているのです。

母と娘

母と娘は、とても仲が良いか、とても仲が悪いかの両極端に分かれるのでしょうか。
私は母とはどちらかというと今は仲が悪いです。
というのも、話すと喧嘩になるし、意見は全く合わないし、お互いの話を聞こうとしません。
しかし、不思議な事に、母である為なのか、母の事は喧嘩をしながらも大好きです。
喧嘩をしている時はとてもつらいし、その事が重なって胃腸炎にもなりました。
母が大好きである為、自分の意見を聞いてくれなかったり、頭ごなしに言いつけられると、自分の事をわかってくれないと思って、どうしても反発してしまいます。
きっと母も同じ思いなのかとは思うので、きっと親子の縁は切れることはないでしょう。
しかし、喧嘩をしない方法が見出せないでいます。
どちらかが折れるしかないのでしょうが、娘は娘で「自分をいつまでも子ども扱いする」母への反発と、母は母で「親のいう事を聞かない」娘へのいら立ちがあり、両者お互い譲ろうとはしません。
母と娘の確執って、いつ終わるのでしょうね。
具体的な解決策が知りたいものです。

有田芳生のツイッター

有田芳生、かつてオウム事件の時に毎日のようにテレビにコメンテーターとして出演していたのでよく覚えていますが、口調の柔らかい知的で穏やかな雰囲気というイメージがありました。
カルトに詳しく特定の組織に対する知識や分析などが評価されていたのです。
時を経てその彼が対峙しているのは在日特権を許さない市民の会、通称在特会です。
この組織は在日朝鮮、韓国人に対する犯罪率の高さや特権制度を問題視して全国各地でデモや抗議活動を行っている行動保守団体ですが、彼らの活動の際に発する罵声を差別的発言として問題提起しているのです。
しかし有田芳生は彼らの行動の遠因を分析する事なくただレイシストとレッテル貼りをし、彼のツイッターでは彼らの活動を非難するつぶやきばかりです。
カルト分析の第一人者ともてはやされていたのになぜ彼らの活動の原因を分析せずただ叩くだけなのかが理解出来ません。
当然そんな有田のツイッターには批判のコメントが殺到しますが、意を介さず反論はブロックしてさらにそんな彼らをレイシストと非難しているのです。
現在国会議員という公職の立場でありながら異論に耳を貸さず自分の主義主張を延々と連ねる行為は正直異常としか思えません。
かつてテレビに出ていた時の物腰の柔らかいソフトな印象は彼の本来の姿ではなくツイッターでのつぶやきこそが彼の本来の姿なんだと実感しました。

幼稚園に入園した娘の成長

今年幼稚園に入園した3歳の娘がいます。
とても甘えん坊で4月中は幼稚園まで連れて行くと門のところで、「ママ一緒に来て」と半べそをかいていました。
仕方が無いので部屋まで連れて行って、先生が一生懸命なだめてくれてやっとバイバイしていました。
毎日毎日私も心苦しかったのです。
そしてゴールデンウィークを向かえて、更に幼稚園に行きたくなるのではないかと心配していました。
ゴールデンウィーク明けの1日目の朝は「行きたいない、風邪ひいちゃったみたい」と嘘までついて中々用意もしてくれなかったのですが、無理やり連れて行きました。
きっと泣かれるだろうな、と覚悟をしていたのに、幼稚園について友達が園庭で遊んでいるのを見つけると「ママー遊んでくる、バイバイ」とあっさりと幼稚園に入って行きました。
GW中に友達が恋しくなってしまったみたいです。
それ以降たまに「ママも部屋まで来て」と言われますが、泣かれることはなくなりました。
少し寂しい気もしますが、これで一安心です。

富士山の世界文化遺産登録

富士山は大好きだ。
日本を象徴するもっとも偉大なシンボルだと思う。
ただ正直、世間が騒ぐほど、世界遺産登録について興味はなかった。
こんなにも偉大ならあっさりと審査を通過するものだろうと思っていたからだ。
しかし、そうではなかった。
2007年の6月に暫定リスト入りしたけれども、ゴミ問題やし尿問題で推薦されたかったことがあったのだという。
自然があることで活かされている人間の最大の汚点だと思った。
しかし、逆にその自然を元に戻そうとさまざまな人の努力があるということも知った。
この小さな国に、実に17個の世界遺産が存在していることも、それを守ろうとしている人たちの必死の努力のおかげだろう。
しかしもっと視野を広げて見てみると、ゴミ問題で自然遺産に登録されなかったことから、文化遺産へと鞍替えした部分を強く批判する人も少なくない。
さらに地元県民が懸念しているのは、これまで以上に観光地化することで増えてくる問題だ。
日本中が大喜びしているようにニュースでは伝えられているけれども、さまざまな問題を生み出していることも事実。
偉大なる富士山が、ただの観光客寄せの道具になってしまわないことを、願うばかりである。

低血圧の私もいつか高血圧になるのでしょうか

私は低血圧なのですが、低血圧ってあまり人に心配されないですよね。
寝起きがダルいとか、それだけのイメージですよね。
私の場合ですが、寝起きはなかなか身体が重くて起きられないし、一日疲れやすいです。
日によってなんとなく身体が軽い日もあれば、すごく重い日もあって、様々です。
病院で血圧を測れば、看護師さんなどが、フラフラしませんか?と、心配してくれるのですが、一度お医者さんに聞いてみると、いつか高血圧で悩むようになるから、心配いらないです、みたいに言われました。
確かに命に関わることではないので、放っておくしかないのだろうと思います。
低血圧の改善としては、規則正しい生活が大切なので、食事、睡眠、運動などの日常生活を、きちんとするようにしています。
こんな私でも年を取れば、だんだん高血圧になるのかと思いますが、きっとなるんでしょうね。
高血圧で苦しんだ時に、低血圧のほうが良かったなど、思うんじゃないでしょうか。
人間って勝手ですよね。